越のルビー・アールスメロンについて

あわら蟹がらプロジェクトの趣旨にご賛同頂き、素晴らしい『越のルビー』・『アールスメロン』を手間をかけて育ててくれている生産者の方々をご紹介致します。

越のルビー

越のルビー

「ミディトマト」の先駆けとして品種「越のルビー」が産声を上げたのが、昭和62年、場所は福井県立短期大学(現在の福井県立大学)です。 その後、県内で現地適応試験が行われ、平成元年より本格的な栽培・生産が始まりました。 平成4年に芥川賞作家の津村節子さんの命名により、「越のルビー」という品種として登録され、以後生産・販売されてきました。

糖度、形態による等級付け選別基準のなかで品質・形状・色択等以外で糖度による等級付けを行っています。
秀 7.5度以上  優 6.5度以上 (6.5度以下は出荷不可)

アールスメロン

アールスメロン

  

独特の甘い香りと美しいネット模様が特徴で贈答用とされる最高級メロンです。その柔らかな果肉には、上品な甘さがたっぷりとつまり、あと味もスッキリしています。

「美味しさの秘密」

美しいアールスメロンを選ぶ目安は、網目の張りが均一に力強く浮き出て張っているもので、強弱の差があまり無いものが良いとされています。
また、糖度による等級付けをおこなっており、14度以上のみ出荷。あとは、網目の状態で格付けされていきます。

伝兵衛

「伝兵衛」

福井の老舗御菓子司、森八大名閣さんと一緒に開発したスイーツ
越のルビーを丸ごと一つ使った「伝兵衛」
爽やかな風味のゼリーの中にはこだわりの「越のルビー」が丸ごと1個。
トマト本来の味も一緒にお楽しみいただけます。
選りすぐりの完熟トマトのみを選別していただき、作り上げた究極のトマトゼリーです。

http://morihachi.jp/